町おこし
家づくりは、建物をつくることだけではありません。
地域の歴史や文化、人とのつながりを大切にしながら、住まいを守り、地域を育てていくことも私たちの使命です。
なんば建築工房は、地域とともに歩み、暮らしと町の未来づくりに取り組んでいます。
町おこし
地域とのつながり・まちおこし活動
建築の力で、まちの景色とにぎわいを育てる。
なんば建築工房が今日に在り続けているのは、地域の皆様との深い絆があったからこそです。
地域への貢献として、古民家再生の経験を活かし、行政と協業した空き家課題解決への取り組みを行なっています。2023年9月には(一社)全国空き家アドバイザー協議会の倉敷支部を立ち上げ、ワンストップで空き家に関する相談ができる窓口を開設しました。
また、倉敷市で特に高齢化・空き家の増加が進む下津井地区において「下津井シービレッジプロジェクト」を設立し、弊社メンバーも参加して町おこし活動・移住促進活動に取り組むほか、弊社でも移住者採用を行うなど、地域の活性化に貢献しています。
町おこしの取り組みと実績
RSK放送の特集に、弊社社長の正田が出演しました。
リンク先でニュース動画をご覧いただけます。下津井シービレッジプロジェクトやダンジョデニム(店舗兼住居のIターン中古リノベ事例)が紹介されています。
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▼関連記事リンク
下津井まちおこしで 国土交通省の地域づくり表彰を受賞しました!
空き家活用
地域の未来を紡ぐために ― なぜ、私たちは空き家に向き合うのか
北前船の寄港地として栄えた倉敷市下津井では、空き家の増加が地域の景観やコミュニティの維持に大きな課題となっています。私たちは、古民家を再生することで歴史ある町並みを守り、地域に新たな賑わいを生み出したいと考えています。そのために、行政や地域団体、住民の皆様と連携し、一棟の再生にとどまらない、地域全体の活性化に取り組んでいます。
空き家の悩み解決セミナーの開催
なんば建築工房代表の正田(一般社団法人 全国空き家アドバイザー協議会 岡山県倉敷支部 事務局長)が中心となり、空き家に関するセミナーや相談会を定期的に開催しています。建築だけでなく、不動産・相続・解体・利活用など、空き家に関わるさまざまな課題について専門家と連携し、一人ひとりの状況に合わせた解決策をご提案しています。地域の空き家を減らし、次世代へ住まいとまちをつなぐための活動を継続しています。
実際の空き家の活用例
Iターン 中古リノベ(店舗兼住居)
「自分でGジャンを縫いたい」という想いで茨城県から倉敷市児島に移住され、Gジャンに特化したオリジナルブランド「ダンジョデニム」を立ち上げた後、2021年に下津井の町並み保存地区内で古民家を店舗兼住居をオープン。
なんば建築工房の移住サポート
遠方からの移住も、ワンストップでサポート
岡山県外にお住まいの方が、何度も現地へ足を運ばなくても移住の準備を進められるよう、住まい探しから暮らしの準備までサポートします。
オンラインでのご相談をはじめ、中古住宅のご紹介、現地調査、仮住まい先のご紹介、住宅ローンのご相談まで、移住に必要なことを一つひとつお手伝い。遠方にお住まいの方にも、安心して岡山での新しい暮らしを始めていただけるようサポートします。
サポート内容
- オンライン相談
- 中古住宅のご紹介
- 現況調査(有料)
- 仮住まい先のご紹介
- 住宅ローン相談